耐震補強、水廻り、リフォーム、その他建築の事なら

ヒカリホーム


水廻りリフォーム 1.ユニットバス交換
2.キッチン交換
3.トイレ交換
4.取扱いメーカー

1.ユニットバス交換
元々の、タイルの浴室やすでにユニットになっている浴室の交換を行います。
取扱いメーカーとしましては、TOTO,LIXIL(旧イナックス)です。
これまでの経験から、新規ユニットバスに工事をする際には、洗面所の床も同時にいじることになります(ユニットバスの入り口ドアと、既存の床の取り合い部分がどうしても必要になります)ので、洗面所の床CFや壁のクロス(天井はのぞいても大丈夫ですが)は、付随工事として必須になります。
また、洗面台の交換と洗濯パン(既存で設置されている場合)の交換もお勧めいたします。
2.キッチン交換
元々のキッチンを入れ替えます。現在、システムキッチンのものや、セクショナルキッチンなどの入れ替えが可能です(現場を確認してから適切なサイズ等をご提案させていただきます)。
取扱いメーカーとしましては、LIXIL(旧サンウェーブ)、クリナップ、タカラスタンダード、そしてパナソニック電工です。
キッチンの高さですが、一般的には、身長÷2+5cmが良いといわれています(例:160cmの身長の方の場合、160÷2+5=85cm)。あとは、スリッパを履くなどして状況に合わせて調整していただくのが良いと思います。
これまでの、経験では、観音式の扉ではなく、引き出し式のほうが奥まで収納を使えるので便利とのお客様からの回答が多いです。これからの流れは、引き出し式の収納が主流になっていくと思われます。
キッチンの場合は、商品の選択が幅広くなります。I型のキッチンから、対面式のキッチンへ、I型からL型へ、さらにはI型からI型への入れ替えなどです。給水や排水の位置と耐力壁との関係を考慮して適切な形のキッチンを選ぶ必要があります。もし誤って、耐力壁を解体して開放性の高いキッチンにしてしまうと、地震の時や大風が吹いた時などに、影響を及ぼすことになります。弊社では、建築士が現場を確認してプランを立てさせてていただきますので、未然にそうした不安を解消することができます。
同時に施工すると喜ばれるものとして、キッチン(LD:リビングダイニング)の床張りやクロスの貼り替えがあげられます。
3.トイレ交換
基本的にトイレは、パッキンなどの部品があり続ける限り、使用し続けることができるものです。ただ、便座だけは経年で、割れたり、留め具が折れたり、電気的あるいは機械的な部分での故障が発生しますので、こちらは便器やタンクのように、ずっと使い続けるというわけにはいきません。不具合が生じたときに交換するのがお勧めです。
近頃、節水式のタンクが出ています。昔は10Lとか流すのに使用していましたが、4.8Lで流せるようになってきました。各メーカーの研究が進んでいます。
「そんなに水が少なくて大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、これまでにあった事柄として、やはり詰まることはあります。主な原因として、これまでのようにトイレットペーパーを使用した場合。そして、節水になっているのに、それ以上にタンク内にペットボトルを入れてあるいは節水の器具を取り付けるというような場合。これらを原因として、詰まることがあります。
解消方法としましては、ウォッシュレットを使用してから、トイレットペーパーを使う(こうするとトイレットペーパーの使用量が減ります)。余分な工作をしないことなどで未然に防げるでしょう。
トイレ工事に付属してお勧めするのが、手すりを取り付けることです。そして、床のクッションフロアーや天井壁のクロス工事です。手すり工事は、クロス工事と同時行えば、適切な位置に下地の補強を入れることができます。もちろん、手すりのベース材を使用すれば、手すりをつけることはできますが、ベース材の分(約2cm)空間が狭くなってしまいます。
4.取扱いメーカー
TOTO(主としてユニットバス、トイレ、洗面台)
LIXIL(主としてキッチン(旧サンウェーブ)、ユニットバス、トイレ)
クリナップ(主としてキッチン)
パナソニック電工(主としてキッチン、ユニットバス)
既存住宅状況検査 住宅を取り巻く環境は、これまでのスクラップ&ビルドの新築至上主義の考え方から、既存の住宅を活用する考えへと大きく変化しつつあります。
そして、国土交通省は「住宅ストック」の観点から、「住宅すごろくを超える新たな住宅環境システムの構築」「建て替えやリフォームによる安全で質の高い住宅ストックへの更新」などといった目標を掲げました。
こうした施策に対応するため、建物状況調査(インスペクション)や既存住宅売買瑕疵保険を活用した既存住宅の品質確保を図り、平成30年4月から完全施行となる「中古住宅の売買の際に行われる重要事項説明に、既存住宅状況調査を実施ているか否かを説明することが義務付けられました。これは、既存住宅状況調査技術者の資格を持つ建築士のみが行うことができ、従来のインスペクターの資格では行うことができません。
弊社では、「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した講習を受け、考査を合格した「既存住宅状況調査技術者」が在籍しており、かつ瑕疵保険法人への事業者登録も済ませております。
「既存住宅状況調査技術者」が行った検査は、「既存住宅売買瑕疵保険」加入時に、瑕疵保険法人の行う現場検査に変える取り扱いができます。

売主
○ 保険付保で売却価格を高めに設定できる。
買主
○ 中古住宅でも構造躯体や防水部分に対する安心が確保
○ 住宅ローン減税の対象住宅が拡大される(築年数20年を超える木造住宅や築年数25年を超える耐火住宅についても、住宅ローン減税や登録免許税の軽減措置を受けることができます)
詳しくは下記のサイトをご覧ください。
>>住宅瑕疵担保責任保険協会
また、弊社が事業者登録しております、株式会社住宅あんしん保証のサイトをご覧ください。
>>株式会社住宅あんしん保証

中古住宅 フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して消費者に提供している、長期固定金利住宅ローンです。新築および中古住宅の購入に際して、「ずっと固定金利の安心」なので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。
フラット35のメリットとして4つあります。
  • ずっと固定金利の安心
  • 保証金0円、繰り上げ返済手数料0円
  • 機構の技術基準で、住まいづくりを応援
  • ご返済中も安心サポート
このフラット35を借りる際には、物件検査を受け合格する必要があります。合格すると、「適合証明書」が発行されます。これは、金融機関における資金の実行の可否及び借入金利を判断するための重要な業務になります。
弊社では、このフラット35(中古住宅)の物件検査を行える「適合証明技術者」が行っております。
フラット35を利用した中古住宅を購入する場合の流れに関して詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
>>ずっと固定金利の安心【フラット35】
木造戸建て住宅 インスペクション料金表 ●中古住宅
設計図書あり 設計図書なし
(平面図作成)
備考
既存住宅現況調査 ¥25,000 ¥40,000 床下点検、天井裏点検無し
既存住宅瑕疵保険加入検査 ¥35,000 ¥45,000 〇天井のぞきこみ、床下のぞき込み
〇住宅安心保証様の保険料金は別途になります。
〇保険加入のために是正工事が必要となる場合があります(データでは7~8割程度で必要)
●耐震診断
設計図書あり 設計図書なし
(平面図作成)
備考
耐震診断 ¥60,000 ¥80,000
行政手続き(補助金等申請) ¥20,000 ¥20,000 新座市、志木市、さいたま市等
耐震適合証明発行 ¥20,000 ¥20,000
●フラット35(中古戸建物件のみ)
設計図書あり 設計図書なし
(平面図作成)
備考
適合証明(物件検査) ¥50,000 ¥65,000
☆オプション
天井点検口設置工事 ¥25,000 天井、床下セットでの工事は¥40000
床下点検口設置工事 ¥25,000
天井裏侵入 ¥20,000 状況によっては侵入調査が不可能な場合があります。
床下侵入 ¥20,000
配筋調査 ¥15,000
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